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ことばの学校からのお知らせ

ことばの学校って何?

読書を通じて、語彙力、長文読解力を高め、確かな学力の土台となる国語力を育む場、それが「ことばの学校」です。
読むとくメソッドというオリジナル学習システムを用いて、読書が苦手な子でも楽しく学べると好評。
全国300の学習塾(私立小1校含む)で5000人を超す生徒が学んでいます。

読むとくメソッドって?

良書・多読・速聴読・読書ワーク・読書指数診断という5つの特徴で構成される、「ことばの学校」の根幹を支える国語力向上システムのこと。
一口に読書といっても、本をただ読めばよいのではなく、何をどう読み、読んだら何をすべきか、その結果どう成長するか、というところまでおさえることが大切です。
「読むとくメソッド」はこうした観念から生徒の読書を多面的にとらえていきます。

国語のプロが厳選した290冊のタイトル多読良書

無数にある本の中から、国語のプロが「その学齢でぜひ読んで起きたい」と思うものを厳選。
古今問わず名作と定評のある文学作品、絵本、論説文、古文と多岐にわたって290冊のタイトルを用意しています。これらの良書を40~50冊のペースでどんどん読んでいくことそのものが読書力を高めることにつながります。

プロのナレーターによる朗読音声を用意速聴読

子供たちの黙読をサポートするため、すべての図書にプロのナレーターによる朗読音声を用意しています。
再生スピードは調整可能。自分にちょうどよい速さで聞きながら活字を追うことで、1文字ずつばらばらに読むのではなく、文字を「かたまり」でとらえることが可能になります。ことばの学校ではこれを「速聴読」と呼んでおり、これによって本文の読み取りが容易になり、誰もが読書の楽しみを実感できるのです。

「目と耳で読む」とこんな効果が!

◎音声が内容理解を助けてくれる
◎読めない漢字も音声が読み上げてくれる
◎文字をことばのかたまりで認識できる
◎集中力が格段に高まる
◎集中力が続く
◎速読力が身につく

プロのナレーターによる朗読音声を用意

読書速度は0.5~10倍まで25段階用意されていますので、自分に適した速度で読むことができます。
1.0倍速は1分間に250文字。これはアナウンサーがニュース原稿を読む速さより少しゆっくりぐらいです。
そのコツは文字を「かたまり」で読むこと。朗読音声のリードで、自然とかたまり読みができるようになります。
読書履歴がアプリ内の「本棚」で一目でわかるようになっています。

ことばの学校はただの読書教室ではありません

本を読む前後も大切な学びの時間です。読書の前後で取り組む「読書ワーク」に大きな意味があります。物語の登場人物を整理したり、文中の語句や表現の意味を確かめたりすることで、読書体験を確かな学力に変えていきます。

読書の前後に取り組む学習教材で理解力UP!

「読書ワーク」とは、読書の前後で取り組む学習教材です。ことばの意味を文中の生きた表現で確認するシートを中心に、「音読」「日本独特の言葉」「登場人物整理」「擬音語・擬態語」「漢字」などさまざまな角度から本文をとらえます。

ストーリーシート

読書の前に取り組むシート。あらすじを声に出して読みます。本文への興味をさらに高めるとともに、実際に速聴読に移ったときの内容理解を助けます。

ことばシート

読書の後で取り組むシート。日常生活ではなかなかカバーしきれない「気持ちを表すことば」や「抽象的なことば」を中心に構成されています。また、ことば単体ではなく、文脈の中での意味を確認していきますので、真の語彙力を育てることができます。

表現の実りシート

読書の後で取り組むシート。文学作品に多く見られる擬音語や擬態語、擬人法など豊かな表現に焦点を当て、その意味を学んでいくことで表現理解力を高めていきます。

サポートシステム

生徒一人ひとり、丁寧に先生が対応。子どもたちのモチベーションを持続させる工夫があります。

モチベーションサポート

読書ワークの取り組み具合を確認するとき、間違えても先生は生徒のワークに「×」を付けることはありません。本を読んで、ことばがわかるよろこびや達成感をとても大切にしているからです。先生が「ほめ」て「はげます」ことで、子どもたちはモチベーションが高まり、継続して読書に集中することができるのです。

学習管理システム

受講生一人ひとりの読書履歴、読書速度、出席状況はWeb上に記録されます。ご家庭のパソコンやスマートフォンからも専用サイトにログインし、いつでもご覧いただけます。

受講の効果

受講生と非受講生、こんなに違う!
語彙量で見ると、受講している小学5年生が受講していない中学2年生と同じレベルに達していることがわかります。

保護者様の声

学校の先生に「たくさんの言葉をしっていますね。何か特別に教えていらっしゃいますか?」と、小2の頃より言われていました。 小学3年生 男子 受講年数:1年3カ月

学校のテストでは、以前は質問の意味も読み取ることが難しかったが、最近では文章問題はほとんど解けるようになりました。 小学5年生 女子 受講年数:1年

中学からことばの学校の受講を始め、学校のテストの偏差値が平均で64程度は取れています。小学校の時は国語が苦手でしたが、今は自信を持ってやっているようです。 中学2年生 男子 受講年数:1年6カ月

受講までの流れ

直近の説明会や体験会参加(お申込みや開催日は右のイベントカレンダーをご参照ください)→入会

お電話でのお問合わせ:那覇校:098-863-1743 諸見校:098-931-1661

授業料

授業料(週1回1時間×4週)6000円 + 検定料1500円 + 税 = 月謝8100円

よくあるお問い合わせ

よく寄せられるご質問にお答えいたします。質問をクリックすることで開きます。
その他ご不明な点がありましたら、電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。

ことばの学校について

Q. 国語の成績が上がりますか?

A. 国語の成績向上にも、もちろんつながります。
良書を多読し、その中から語彙力、長文読解力、想像力を育てることは国語力の土台となります。しかし、テストや模試などで得点するためには、解答作成能力の訓練や漢字や文法の学習も必要です。
ことばの学校は、読書の楽しみを損ねないためにそうした学習内容は含んでいませんので、別途対策は必要になります。

Q. 速読教室とはどう違いますか?

A. 速読教室は眼球運動や三行同時読みなどのトレーニングを主体とする読書速度向上が目的のプログラムです。
一方「速聴読」の目的は、読書が苦手な子や年齢の低い子でも読書が楽しめること。そして読書を通して語彙力・長文理解力を高めること。この点が大きく違います。
ただし、速聴読も続けていくと読書速度が上がり、中学高校入試に必要な速読力は十分に身につくのでご安心ください。

Q. いつ始めるのがよいですか?

A. どの学年からでも始められるように図書ラインナップと読書ワークがそろっているのがことばの学校の特徴です。つまり、「いつ」という決まりはありません。
敢えて言うなら、「本を読ませたい」と思った時がベストタイミングといえるでしょう。お子様の読書力に合わせて、開始グレードをご案内します。まずは「読書好き」になってもらうことを目標に気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

Q. 好きな本を選べるのですか?

A. 読みたい本だけを読み続けると偏りが生じます。
食わず嫌いのためせっかくの良書に触れる機会を逃すのは残念です。したがって、ことばの学校では好きな本だけ読んでいい、という指導はしていません。国語のプロが選んだ古今東西の良書をお子様の成長に合わせてバランスよく読み進めていただきたいと思います。

お問合わせ・資料請求

お電話でのお問合わせ:那覇校:098-863-1743 諸見校:098-930-0411

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教室案内

TPS思考能力研究会
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〒902-0067
沖縄県那覇市安里
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